痙縮・麻痺プラザ






その「手足のつっぱり」は痙縮かもしれません。

痙縮と書いて”けいしゅく”と読みます。

痙縮とは、
筋肉が緊張しすぎてしまう状態で、
手足がこわばったり、つぱったりすること
を言います。


 






ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌の作り出す天然たんぱく質(ボツリヌストキシン)を有効成分とする薬(商品名:ボトックス)を、筋肉内に注射する治療法です。

ボツリヌストキシンには、筋肉を緊張させている神経の働きを抑える作用があるため、注射した筋肉の緊張(手足のつっぱり)をやわらげる効果があます。

ボツリヌス療法で治療できる病気は
 こちらをクリックしてください。


 

施注「前」の状態です。
施注「後」の写真は、画像をクリックしてください。

握りこぶし変形<施注前>
 







江戸川病院リハビリテーション科でボツリヌス療法を開始しました。
ボツリヌス療法にリハビリテーションを組み合わせた、痙縮(手足のつっぱり)の治療を行っています。


 対象疾患は上下肢痙縮・痙性斜頸・片側顔面痙攣・眼瞼痙攣・原発性腋窩多汗症で,
2016年7月末で延べ施注回数290回となりました。






所在地 : 〒133-0052 東京都江戸川区東小岩2-24-18
最寄駅 : JR総武線小岩駅|京成江戸川駅


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